『ロンドン、セントラル・セント・マーティンズ美術大学にて昨年度の卒業コレクションのフィナーレを飾ったファッションショーを、1月28日、東京都檜原村の、ひのはら保育園で開催』
ファッションの名門、セントラル・セント・マーティンズ美術大学(イギリス)のBAファッションデザイン科を、昨年、首席で卒業した山縣良和は、このたびコンテンポラリーダンスグループ The Bambiest ほかの協力を得て、日本帰国後の最初の作品発表として、2006年1月28日に 開催されるひのはら保育園(東京都檜原村)のお遊戯会にて、同校卒業時のファッションショーを開催、上演いたします。
本作品は昨年生誕200周年を迎えたハンス・クリスチャン・アンデルセンの「はだかの王様」の続きの物語として描かれます。この作品は昨年6月の卒業合同ファッションショーが行われた際に、フィナーレを務め、デイリー・テレグラフ紙(イギリス)、ヴォーグ紙のWEBサイト(イギリス)、WEBマガジンShowStudio(イギリス)、繊研新聞(日本)ほか、多数のメディアに記事、コメント等掲載されました。また、同作品は2月13日〜15日に開催される日本最大のファッション関係者向け合同展示会「rooms」において、招待デザイナーの作品として展示されることが決定しており、今回のひのはら村のファッションショーについても、既に国内の複数のファッション誌等メディアからの取材が予定されております。
【保育園でファッションショーを行うにあたって】
保育園を舞台に選んだ理由は、子供達にとって社会への出発点となるからです。ファッションとは社会そのものであると考えます。社会の出発点となる空間でショーを行う事によって、今回の作品が教育という社会的機能を果たせるのではないかと考えました。
また純粋に子供達に楽しんでもらいたいとの思いも込め、このような発想に辿り着きました。子供達には完全な理解を求めるのではなく、うっすらとでも心のどこかに記憶しておいて欲しいのです。そして彼らがもう少し大きくなった時に、何かのきっかけでこのファッションショーを思い出してもらった時に、また何かを感じてもらえれば幸いです。
本企画についての詳細、画像等は、以下のページをご覧下さい
http://yoshikazuyamagata.jp/release/01/
roomsについてはこちら
http://roomsroom.com/
<山縣良和ホームページ>
http://yoshikazuyamagata.jp/