FXに続き、CXも!
過去どうだったのか・今どうなのか!?がひと目でわかる、システム売買コンテンツ
『Topscola Commodity(トップスコーラ・コモディティ)』サービス開始のお知らせ
株式会社オスピス(本社:東京都中野区、代表取締役:山本哲也、以下オスピス)は、ひまわりホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表:山地一郎、JASDAQ : コード8738、以下ひまわりHD)傘下のひまわりシーエックス株式会社(本社:東京都港区、代表:山地一郎、以下ひまわりCX)に対し、システム売買を軸にした金融取引支援Webコンテンツ『Topscola Commodity(トップスコーラ・コモディティ)』のサービス提供を、ASP方式にて、1月23日より開始します。
【システム売買とは】
株式や外国為替、商品先物取引などの金融市場の取引において、ある一定のルールに基づいて、機械的かつ継続的に取引する投資手法です。システム売買のメリットとしては
◎過去データの検証により統計的な優位性を得ることが出来る。
◎シグナルに従ってトレードすることで主観的な感情や判断を排除できる。
◎リスクを計量化できる・分散投資を容易にする。
などがあり、システムトレードとも呼ばれています。
【サービス導入の背景】
トップスコーラとは以下の頭文字を取った造語で、
Take Our Profits Slowly,Cut Off Loses At once(利食いはゆっくり、損切りは早く)のコンセプトに基づいたWebコンテンツです。
◎過去の結果(トラックレコード=検証結果)
◎現在の状況(統計的優位性を有する売買シグナルの有無)を、Webページ上でリアルタイム表示する市場取引支援システムであり、2005年5月より、ひまわりHD傘下のひまわり証券株式会社(以下ひまわり証券)に、TopscolaForexとして、ASP方式でサービス提供しています。
今般、外国為替証拠金取引で培ったオスピスのテクノロジーを商品先物というステージで展開すべく、ひまわりCXと業務提携し、同社のホームページ上で、売買シグナルなどの投資情報を、個人投資家に向けて提供します。『Topscola Commodity(トップスコーラ・コモディティ)』から配信する情報メニューは当初27種類あり、金や原油、とうもろこしなど、商品先物市場で代表的な銘柄である9銘柄を、様々な条件で構築した3種類の売買ルールで分析。個人投資家は自分の投資スタンスにあった投資情報を、情報メニューの中から指定することにより、選択することも可能です。
当面は日足ベースでの運用で、市場引け後の午後5時の時点で、翌日寄付きで実行する売買シグナルを指示します。これにより、ザラ場でめまぐるしくシグナルが表示されることはなく個人投資家の実運用面でわかりやすさを追求しています。
『Topscola Commodity(トップスコーラ・コモディティ)』は有料コンテンツですが、サービス開始当初は、多くのユーザーにその利便性を知っていただくために、全てのサービス利用を無料開放いたします。無料開放後は月額4,800円の定額制とします。個人投資家は、非常にリーズナブルなコストで、Topscolaのサービスメニューの全てを制限なく利用出来ることとなります。
■関係URL■
◇株式会社オスピス
http://www.auspice.co.jp
◇ひまわりシーエックス株式会社
http://cx.himawari-group.co.jp/
◇Topscola Commodityサイト
http://cx.himawari-group.co.jp/topscola/tps_index.cfm