京都港区有施設シックハウス対策ガイドライン(V.O.C.減少工事)において、株式会社ジークが販売する化学物質吸着剤「グラフトン」と空気触媒「セルフィール」が採用されました。
ホルムアルデヒド等有害化学物質(V.O.C)による住宅環境汚染(シックハウス症候群)対策施工を手がける株式会社ジーク(東京都中野区・宮下真 社長)では、財団法人港区住宅公社が管理受託をする区内住宅の空家修繕工事において、同社が標準採用する化学物質吸着剤「グラフトン」(グラフトン株式会社)と空気触媒「セルフィール」(株ウィルサポート)の使用について「港区有施設シックハウス対策ガイドライン」に記載されましたので、その旨をご報告いたします。尚、該当ガイドラインは平成18年1月より有効とされております。
■空家修繕工事に伴う「港区有施設シックハウス対策ガイドライン」について
財団法人港区住宅公社が管理を受託する港区区民向け住宅における空家修繕工事に関し平成16年10月1日に施行された「港区有施設シックハウス対策ガイドライン」を遵守すること施設利用者のホルムアルデヒド等有害物質による健康被害を回避すること及び当該工事及び、空気環境測定を実施する際の請負契約の使用の指針が記述されております。
■株式会社ジークについて
シックハウス対策施工等の他、東京都内にてデザイナーズリフォームブランド「ジークエスト」を展開。住宅リフォーム業界内において日本で始めてグラフトンを標準採用しております。株式会社ジークでは昨年、港区住宅公社・港区施設・目黒区施設でのV.O.C減少工事の経験をもとに平成18年2月1日より環境推進事業部を立ち上げ現在、社会問題になっている「シックハウス」「アスベスト」「かび」などに取り組んでおります。
同事業部は「快適住環境の明日を創る!」を目標に、環境に関することを総合的にフレッシュアップさせる環境アセスメントです。
[この件に関するお問い合わせ先]
株式会社 ジーク
http://www.siegest.com/