EIA規格対応新型レクチャー卓 3月 10日発売
株式会社オーエス(本社:東京/大阪、代表:奥村正之)は、EIA規格として34ユニットのシャーシを搭載する、新型レクチャー卓を3月10日より発売いたします。レクチャー卓は、文教市場を中心に、ホールや会議室などのオペレーションテーブルとして大きな役割を果たすものです。ホールでは各種OA機器や、視聴環境を整えるカーテンなどの操作に加え、ビデオ会議システムなどの機器が増設される傾向にあり、余裕のある34ユニットシャーシのニーズが高まっております。本製品はその市場ニーズに応える製品で、デザインもホールのお客様に好感を与える、落ち着いたフォルムを持たせました。
※EIA規格:別紙参照
≪主な特徴≫
●EIA規格対応34ユニットシャーシ搭載
●F☆☆☆☆適合商品で、環境に配慮※F☆☆☆☆:別紙参照
●完成品による納品で、ノックダウン方式に比べ組み立て手間が不要
●使用環境に合わせる、クラシカルウッドとパステルグレーの2色を用意
●天板は、コントロールボックスはめ込み型と、開口型、スタンダード型の3タイプ
●AV機器の熱放散を考慮し、通線孔(1)と放熱孔(2)を別に設置
●機器の配線などが容易に行える、ワンタッチ脱着可能な背面パネル採用
●目立ちにくいキャスターで高級感を引き立てる
●扉はオプションで用意(スモークガラス)
≪主な仕様(スタンダードタイプ、扉あり)≫
型式: UT-34SG01 UT-34SG02
カラー: クラシカルウッド パステルグレー
扉: スモーク強化ガラス(厚さ5㎜)、鍵つき
仕上げ: 天板:メラミン化粧合板、その他:ポリエステル化粧合板
外形寸法:700(D)×1116(W)×1062(H)
キャスター:Φ50双輪キャスター:5個(内ストッパー付2個)
質量: 69.0kg
価格: 346,500円(税込み)
製品お問合せ先:株式会社オーエス東京本社担当:技術統括部
東京都足立区綾瀬3-25-18
電話:03-3629-5212、FAX:03-3629-5214
URL http://www.osscreen.com
E-mail info@osscreen.com
(参考)
EIA規格
ラック、ユニットシャーシ分類の内、19インチラックに関する規格を指しています。ある基準の高さを1U(ユニット)とし規格が定められており、ラックにマウントすることを前提に設計されている機器は、基準高(1ユニット)の整数倍の高さになるように設計されています。
国内で見られる規格には、JIS規格と欧米のEIA規格があります。コンシューマ機器も含めて一般的にはEIA規格に準拠した機器が多く、JIS規格は主に放送局などで用いられています。
EIA規格には、機器をラックに固定(マウント)するための止めビスの間隔の規格が2種類あり、ユニバーサルピッチ、ワイドピッチと呼んでいます。使用するラックのピッチを確認してラック側に合わせて機器の選択を行うようにします。(下表参照)
EIA規格
幅 482.6mm(19インチ)
高 44.45mm
取付穴寸法ユニバーサルピッチ
幅ピッチ465.1mm
高さピッチ15.875mm-15.875mm-12.7mmの繰り返し
ワイドピッチ
幅ピッチ465.1mm
高さピッチ31.75mm-12.7mmの繰り返し
F☆☆☆☆
改正建築基準法により放散する建材の使用制限が設けられているホルムアルデヒトは、いわゆる「シックハウス症候群」の原因物質のうちの一つとして知られています。建材には、F☆からF☆☆☆☆までの放散量によるランクがあり、F☆☆☆☆がもっとも放散量が少なく、0.3mg/L以下とされています。WHOや厚生労働省により0.08(ppm)の指針値が設けられています。
株式会社オーエス
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