生涯学習数学部門唯一の『文部科学大臣奨励賞』
並びに『「数検」グランプリ』各賞の受賞者が決定
(平成18年3月表彰)
「数検財団」(=財団法人日本数学検定協会、東京都葛飾区、理事長=高田大進吉)は、この度、実用数学技能検定「数検」を受検し卓越して優秀な成績を収めた個人・団体に対して、所管である文部科学省から『文部科学大臣奨励賞状』の交付の認可を受け、授与することにいたしました。
『文部科学大臣奨励賞状』の交付は生涯学習数学部門では唯一のもので、今回で8回めになります。この賞は、「数検」1級から8級までの10階級(準1級、準2級含む。1級は大学卒業程度、8級は小学校4、5年生程度)からそれぞれ1人ずつ計10人と、「数検」受検団体の中から優秀な7団体(今回は大学・短大部門の該当校がなかったため6団体)に贈られます。
昨年12月から本年1月に、当協会の顕彰評価委員会において候補者並びに候補団体の選考を行い、その結果、別添のとおり(http://www.suken.net/what/0603grand.html)受賞者が決定しました。
また、実用数学技能検定「数検」を受検し、優秀な成績を収めた個人・団体に対して贈られる「数検」グランプリ金賞や、高齢者や家族等で受検され優秀な成果を収められた方々に贈られる「数検」グランプリ会長賞も別添のとおり(http://www.suken.net/what/0603grand.html)決定しました。
これを契機に数学の学習活動が一層高まることが期待されます。