ハンモック、“ユーザーの声を反映した”「FAX誤送信ソリューション」を発表
4パターンの誤送信対策により情報漏えい事故を確実に防ぐ
株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役:若山 正美)は、お客様のニーズや状況に合わせて選べる「FAX誤送信ソリューション」を発表致します。
官公庁や企業等でファイル共有ソフト「Winny」等を介したパソコンによる情報漏えい事故が社会問題になっておりますが、一方でFAXを原因とする誤送信事故も多発しております。
昨今、パソコンへのセキュリティ対策は多くの企業で対策を講じられております。しかし“FAX”のセキュリティ対策となると認識不足の企業が多いのが実情です。
また今後施行される日本版SOX法や内部統制を見すえた上で、FAX業務をシステム化することは、企業にとって必然です。
「FAX誤送信ソリューション」は、ハンモックが提供する世界トップシェア(2004年Davidson Consulting調査)のFAXサーバ「RightFax日本語版」をベースに、かねてよりユーザーから頂いた要望にお応えして、ユーザーの求めるセキュリティレベルにより4パターンの誤送信対策で情報漏えい事故を確実に防ぎます。
【FAX誤送信ソリューション】
■レベル1 パソコン上で送信FAXを確認&承認
承認ワークフローと電話帳機能で誤送信を防止します。
■レベル2 FAX番号から顧客マスタ自動チェック
送信されたFAX番号をマスタ照合することにより人的ミスを防止します。
■レベル3 既存FAX機器/複合機の誤送信対策
既存FAX機器やスキャナを利用した誤送信対策として、送付状をOCR処理し、マスタチェックをかけることにより、パソコンだけではない完全な誤送信対策を実現します。
■レベル4 基幹システムから直接自動FAX送信
基幹システムからシームレスに自動FAX送信が可能なため、人的ミスを防ぐとともに大幅な業務効率を実現します。
【「FAX誤送信 セキュリティ対策セミナー」開催】
この度、発表する「FAX誤送信ソリューション」を紹介する
「FAX誤送信 セキュリティ対策セミナー」を東京(6月8日)、名古屋(6月14日)、
大阪(6月15日)の3会場で開催します。
詳細はこちら
http://www.hammock.jp/news/060608.html
【RightFax製品概要】
ネットワーク上のクライアントパソコンで直接FAXの送受信ができる世界トップシェアのFAXサーバ。クライアントパソコンで作成した文書をダイレクトにFAX送信ができ、また受信したFAXをPDFなど電子文書に変換し、クライアントパソコンに自動配信することが可能。これにより紙文書の配布やスキャニングの手間を削減、FAX関連業務を効率化し、通信や用紙、人的コスト削減およびセキュリティの向上を実現。既存FAXや複合機、電子メール及びレガシシステムなど、既存インフラとの連動実績多数。SAP/オラクル等の基幹システムとの連携も可能。
製品詳細はこちら
http://www.hammock.jp/rightfax/index.html
■株式会社ハンモック
http://www.hammock.jp/