感性で音楽を検索する『monstar.fm』が楽曲のダウンロード販売開始
リスナーが価格を決める新しい試み
http://monstar.fm
株式会社モンスター・ラボ(所在地:東京都小金井市、代表取締役:いな川宏樹)は、7月31日、楽曲のイメージを色や言葉に代えて検索・購入できるサイト『monstar.fm』にて楽曲のダウンロード販売を開始しました。なお、購入価格はリスナーが100円〜200円の範囲で選択でき、標準価格(120円)超過分は契約アーティスト・レーベルに活動資金として支払われる方式を用います。
◆「monstar.fm」サービスの特徴
7月7日にオープンしたmonstar.fm( http://monstar.fm )は、インディーズ音楽を中心とする多種多様な楽曲に対し、リスナーが楽曲やアーティストの名前を知らなくても、聴きたい楽曲のイメージを「色」や「キーワード」に置き換えることで、感性で音楽を検索、試聴できるという特徴を持ったサービスです。
既に楽曲の検索、試聴、CDの販売は開始していますが、7月31日より、約40アーティスト、300の楽曲ダウンロード販売を開始いたします。なお、購入価格はリスナーが100円〜200円の範囲で選択でき、標準価格(120円)超過分はアーティスト・レーベルに活動資金として支払われる方式を用います。
欧米の国々では特に、ストリートミュージシャンに対してチップを支払うといった行為が日常的に見られますが、日本においても、アートに共感や感動を得たことへの対価として、またはアーティストを応援するという目的でチップを支払うという行為を通じて、少しでも、「リスナーを主体とする音楽文化」を形成していきたいという考えからこのような方法を採用しています。
また、ダウンロード販売のファイル形式においては、特定のデジタルオーディオプレイヤーでしか再生できないファイル形式ではなく、インディーズアーティストにとってより広くリスナーに聴いてもらえる機会を創出することを優先し、敢えてDRM(Digital Rights Management)*1のかかっていないMP3を採用しています。
当初は、WebMoneyを利用した決済にて楽曲のダウンロードを実施できるようになりますが、8月中にはクレジットカードでの決済に対応し、ポイントによる決済等にも対応していく予定です。また、アーティストについては常時募集を行っており、順次追加していく予定です。
◆株式会社モンスター・ラボ
http://monstar-lab.com