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レイヤ2で高速な暗号通信を実現「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」

レイヤ2で高速な暗号通信を実現「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」

日本セーフネット株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:酒匂 潔)は、イーサネットをベースにしたネットワークにおいて、セキュアな通信を容易に実現する暗号通信装置「SafeEnterprise Ethernet Encryptor」を本年9月1日販売開始することを発表いたします。

IPSecを用いたレイヤ3での暗号化は幅広い製品およびサービスで利用されていますが、現在多くの企業等で利用されているイーサネットをベースにしたサービスのセキュリティ対策は今日まで十分に行われていないのが現状です。SafeEnterprise Ethernet Encryptor製品ラインナップは、イーサネットベースのサービスへのレイヤ2上でのシームレスかつセキュアな暗号通信を容易に実現する製品群で、既存のネットワーク・インフラ上への導入もスムーズに行えるアーキテクチャとなっています。

■製品ラインナップ
(1)10Mbps
(2)ファーストイーサ(100Mbps)
(3)ギガビットイーサ(1Gbps)
イーサネットベースのネットワークで、ラインスピードでの256ビットの業界標準のAES暗号アルゴリズム処理、スループットの最大化、低レイテンシーを実現します。

■価格
SafeEnterprise Ethernet Encryptor 10Mbpsで、1台119万8千円から(保守費用別途必要)。

製品ラインナップの売上として、初年度1億円、3年後には20億円の売上げを見込んでいます。


【日本セーフネット株式会社について】
日本セーフネットは2001年に設立された、ITセキュリティの総合メーカである米国SafeNet, Inc.の100%子会社で、ネットワーク、データ保護、PKI、認証、著作権保護、組込み用セキュリティと幅広いセキュリティ製品を提供しています。
http://jp.safenet-inc.com/


【SafeNet, Inc.について】
SafeNet社は、1983年に設立されたインフォメーション・セキュリティの世界的なリーダー企業の一つで、ネットワーク、通信、知的財産権、およびデジタル認証やデータの完全性を保護するために、これまで培ってきた暗号技術を利用した強固なセキュリティを、ハードウェア、ソフトウェア、および チップを含めた幅広い製品群で提供し、100カ国以上で、5,000社を超える顧客をサポートしています。
顧客には、米国国防総省並びに国土安全保障局、米国連邦準備銀行等をはじめとする官公庁、Bank of America等の金融機関、その他ARM、アドビ、サムソン、テキサス・インストルメンツなどがあります。
http://www.safenet-inc.com/

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