■団塊世代の大事にしたい時間、男性「夫婦で過ごす」女性「旅行・レジャー」
インターネットリサーチの株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹)が提供する生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(http://c-news.jp/)」では、「団塊世代のエンタメ消費」に関する調査をプレ団塊(1944〜46生)および団塊(1947〜49生)世代のインターネットユーザーに対して実施し、合計1000人の回答を集計しました(調査期間:2006年7月7〜8日/2日間)。主な調査結果は下記のとおりです。
■今後大事にしたい時間は
男性「夫婦で過ごす」、女性「旅行・レジャーを楽しむ」
今後、大事にしたい時間(複数回答形式)は、男性は、『夫婦で過ごす時間』『趣味を楽しむ時間』が各61.2%でトップ、3位が『旅行・レジャーを楽しむ時間』(52%)だったが、女性は『旅行・レジャーを楽しむ時間』がトップ(65.2%)、『趣味を楽しむ時間』(61.8%)、『のんびりする時間』(52%)が続き、『夫婦で過ごす時間』は4位(50%)であった。また、趣味について複数回答形式でたずねると、全体では59.5%が『国内旅行』と答え最多。男女・年代別に見ると、団塊男性では『インターネット』と回答している人が他よりも多く、女性はプレ団塊、団塊共に『ガーデニング・園芸』が目立つ結果となった。
■旅行意欲高く、近日予定「国内旅行」が過半数
近いうちにする予定のあること(複数回答形式)のトップ5は、プレ団塊、団塊共に1位が『国内旅行』で、プレ団塊(57.5%)が団塊(50.9%)を上回った。『海外旅行』は団塊が26.4%で国内旅行に続いて2位、プレ団塊は20.5%で3位であった。プレ団塊の2位は『その他趣味への投資』(22%)の順となり、5位はともに『住宅リフォーム』であった。
■映画鑑賞に欲しいAV機器は「液晶テレビ」
自宅で映画を楽しむために欲しいと思うAV機器(複数回答形式)のトップ5は、「液晶テレビ」が、プレ団塊(51.0%)、団塊(48.8%)ともに1位。続く上位4項目まで、機器の種類は同じであった。好きな映画のタイプを聞いてみると、『洋画(ハリウッド映画)』が男性77.4%、女性65.6%、『邦画』が男女各48.8%、『洋画(ヨーロッパ映画)』が男性34.4%、女性45.4%、『アジア映画』が男性9.6%、女性21%の順であった。好きな映画のジャンル(複数回答形式)のトップ3は、男性が『アクション』(56%)、『SF』(47.8%)、『歴史・時代劇』(46.2%)、女性は『ヒューマンドラマ』(50.6%)、『サスペンス』(46%)、『恋愛』(41.4%)であった。
■AV機器商品を購入する際の情報入手方法は「店員・店頭」
欲しいと思っているAV機器の商品に関する情報の入手経路(複数回答形式)トップ5では、プレ団塊、団塊ともに上位に挙がった5項目は同じだったが、『店員・店頭の展示』の選択率はプレ団塊が66.2%で、団塊の60.1%よりやや高く、団塊は『価格比較サイト』の選択率がプレ団塊より12ポイント高かった。
◆調査概要
調査実施日:2006年7月7〜8日(2日間)
調査対象:インフォプラントのアンケートパネル、プレ団塊(1944〜46生)
および団塊(1947〜49)世代のインターネットユーザー
集計回答数:1000人(プレ団塊200名、団塊800名、男性50%、女性50%)
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