いばらきブランド新発見と再発見のいばらきへ行こう
●今度は「フィルムの中のいばらき」がBOOKIN!●
いばらきのブランド情報を「ブックインブック」(市販の月刊(隔月刊)情報誌との提携による情報発信)でお届け。今回は,「フィルムの中のいばらき」をご紹介。
<今年の第二弾は!>
☆提携雑誌:「自遊人」(カラット)
☆発売日:7月26日(9月号)絶賛発売中!
☆テーマ:「いばらきフィルムコミッション」 〜ロケ地天国いばらき〜
☆内容:ロケ地のメッカいばらきを紹介。いばらき出身の小泉監督のインタビューやいばらき舞台の映画の紹介。この他一目でわかるいばらきのロケ地マップや「いばらきフィルムコミッション」の活動を24ページにわたり大紹介!
<今回のサプライズ>⇒特別企画(巻頭2大インタビュー)
☆本県出身の映画監督、小泉堯史さん
☆茨城が舞台となった映画「恋するトマト」の大地康雄さん
⇒【大地康雄さんがいばらき大使!】
8月8日(火)都内で、茨城県を舞台にした映画「恋するトマト」の企画・脚本・制作総指揮及び主演と一人四役をつとめた俳優の大地康雄氏へ「いばらき大使」を委嘱。
<いばらき大使>については
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/bugai/koho/public/ambassador.html
<いばらきのブックインブック>については
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/bugai/koho/public/bookinbook.html
●全国有数のロケ地いばらき 〜ロケ地といえばいばらき〜
映画やテレビドラマなどのロケ誘致やロケ支援を行う「いばらきフイルムコミッション」(茨城県)は,設置後3年6ヶ月で614作品を誘致し,これらの作品が映画やテレビなどの映像を通して全国に発信する。ロケ地のメッカいばらきでは,平成17年度のロケーション実績及びFC効果等を茨城県がとりまとめた。
☆茨城県内初のハリウッド映画も撮影!
H17年度撮影作品数は272作品,延べ撮影日数で632日,相談件数697件
・ハリウッド映画「BABEL」(バベル) − 日本公開2007年予定 −
いばらきロケ:東京パートの一部が石岡市体育館で2日間に渡り撮影
☆経済波及効果は3年半で11億円超!
◎平成17年度の経済効果
<県内消費推計額:約3億1千万円・経済波及効果:約4億3千万円>
◎過去4年度間の経済効果
<県内消費推計額:約8億3千万円・経済波及効果:約11億6千万円>
※いばらきフィルムコミッション URL:http://www.ibaraki-fc.jp/
●いばらきで新発見と再発見を!
◆アクアワールド・大洗(太平洋と日本一の飼育種を誇るサメが楽しめる水族館)
☆企画展:「うみゅーじあむ〜海の芸術家たち〜」
☆会期:7月20日〜10月9日
☆内容:海のものをファッションデザイナー・建築家・演出家・波を芸術家に例え、「芸術家」たちがもつ不思議を分かり易く紹介。
大洗町磯浜町8252−3TEL029(267)5151
URL⇒http://www.aquaworld-oarai.com/top.htm
◆日本最古の巨大サメ!いばらきに現る!!
ミュージアムパーク茨城県自然博物館(茨城県坂東市)では,本年4月に茨城県北茨城市の五浦海岸で発見され,その後の調査により発掘した「日本最古」と考えられる巨大ザメ(ムカシオオホホジロザメ)の化石を9月18日(月・祝)まで開催する第37回企画展「海辺の自然誌−陸と海との狭間で−」において展示公開。
☆ムカシオオホホジロザメとは?⇒新生代第三紀中新世〜鮮新世(約2500万年前〜200万年前)に生息し,体長は最大のもので16m以上。当時の海で最上位の捕食者,クジラ類などのほ乳類を食べていたとされる。今回のものは10〜11m程度と推定。
☆今回発見された化石は?⇒日本国内では3例目で,日本最古。
◆茨城県自然博物館〜ミュージアムパーク〜
(松花江マンモス(世界最大のマンモス)やヌオエロサウルス(大型の植物食恐竜・世界最大級)やメタセコイア(生きている化石・日本最大級)などが皆さんをお迎え)
☆企画展:海辺の自然誌−陸と海との狭間で−
☆会期:7月15日(土)〜9月18日(月)
☆内容:岩礁、砂浜、干潟などさまざまな様相をもつ海辺の自然の姿をそのままに生息する生きものや人間との関わりなどを通して紹介。
坂東市大崎700TEL0297(38)2000FAX0297(38)1999
URL⇒http://www.nat.pref.ibaraki.jp/
◆茨城県天心記念五浦美術館(岡倉天心や横山大観など五浦の作家たちの業績を顕彰)
☆企画展:広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展
歌麿・写楽から幕末バラエティーまで
☆会期:7月22日(土)〜8月27日(日)
☆内容:歌川広重と葛飾北斎の東海道五十三次をはじめ,喜多川歌麿らの美術画など
216点により,浮世絵の魅力を紹介。
北茨城市大津町椿2083TEL0293(46)5311FAX0293(46)5711
URL⇒http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
◆茨城県陶芸美術館(東日本初の陶芸専門の県立美術館)
☆企画展:現代陶芸の枠−東日本の作家を中心に−
☆会期:7月8目(土)〜9月10日(日)
☆内容:新進気鋭の若手から人間国宝までを含む東日本の陶芸家たち28人の作品75点により,陶芸の現在(いま)を紹介。
笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)TEL0296(70)0011FAX0296(70)0012
URL⇒http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
◆茨城県立歴史館(日本三名園偕楽園の近くの歴史館)
☆企画展:水戸東照宮の歴史・郷土のやきもの
☆会期:7月16日(日)〜8月27日(日)
☆内容:水戸東照宮に伝わる名品の中から,徳川家康ゆかりの甲冑や重要文化財の太刀などを紹介。原始から近代までのいばらきの地に華開いた焼き物を紹介。
水戸市緑町2の1の15TEL029(225)4425FAX029(228)4277
URL⇒http://www.rekishikan.museum.ibk.ed.jp/
◆茨城県近代美術館(いばらき縁の作家,横山大観・小川芋銭・中村彝が堪能できる)
☆企画展:近代日本の水彩画−その歴史と展開−
☆会期:7月22日(土)〜9月3日(日)
☆内容:幕末から明治にかけて日本に移入された水彩画の,昭和前期へと至る展開を,名作約160点により紹介。
水戸市千波町東久保666の6TEL029(243)5111FAX029(243)9992
URL⇒http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
◆茨城県つくば美術館(観る・創る・発表する参加型美術館)
☆企画展:中遠藤彰久展Akism−生命を謳う
☆会期:7月21日(金)〜8月27日(日)
☆内容:具象絵画の世界でAkismをモットーにパワフルな制作活動を続けている遠藤彰子。油彩画の限界に迫る大作や新聞連載小説「讃歌」の挿絵原画を紹介。
つくば市吾妻2の8TEL029(856)3711FAX029(856)3358
URL⇒http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/
◆霞ケ浦環境科学センター
☆企画:霞ケ浦環境科学センター夏まつり2006
☆期日:8月26日(土)
☆内容:環境関係団体による様々な展示、体験教室、ゲーム、クイズラリー、ミニコンサートなど、霞ヶ浦や環境問題について楽しみながら学べる催し。
土浦市沖宿町1853TEL029(828)0961
URL⇒http://www.kasumigaura.pref.ibaraki.jp/
●行こう!漫遊空間いばらきへ
夏から秋にますます楽しい「いばらき」へ。海に山に温泉にいばらきのフィールドでもっともっと新発見と再発見を!
☆いばらきの観光⇒http://kanko.pref.ibaraki.jp/index2.php