ドイツの家具メーカー『ヒュルスタ』、九州南部の洪水災害被害者の皆様に自社家具を寄付
ドイツの家具メーカー『ヒュルスタ』が、7月に起こった九州南部の洪水災害被害者の皆様に、2006年8月22日〜23日(2日間)、最も被害の大きかった鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城トレーニングセンターを借りて自社製家具を寄付いたします。
ヒュルスタ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリスチャン・シュミッツ)は、九州南部(鹿児島県薩摩郡さつま町)にて寄付活動を行います。
7月に起こった九州南部の洪水災害では、多くの方々が家や財産を失いました。昨年、本拠地ドイツが同様の洪水災害に見舞われたこともあり、弊社にとっても今回被害を受けた方々の窮状は他人事ではありません。
そこで弊社はこうした方々に少しでも早く通常の生活に戻って頂くために、家具の寄付という形で力になりたいと考えています。
2006年8月22日〜23日(2日間)に、最も被害の大きかった鹿児島県薩摩郡さつま町の宮之城トレーニングセンターに、ヒュルスタ社製の家具を組立、展示します。
日時:2006年8月22日〜23日(2日間)
22日正午〜夕刻ボランティア、役場職員等による家具の荷卸と搬入
搬入後、ヒュルスタ・ジャパン株式会社、ヤマシンサービス株式会社、ボランティアによる組立て
23日午前引き続き家具の組立作業
正午〜夕刻町民の皆様による選択・抽選会
※両日の時間につきましては、搬入状況、会場状況にて変更することが御座います。詳細に付きましてはお問合せ下さい。
なお24日に関しましても、引き続き家具の展示と抽選会を行います。町民の皆様による家具の引き取りにつきましては、床上浸水の世帯が家具を設置可能な状態となる27日以降になります。
家具は、ヤマシンサービス株式会社の協力を得て、埼玉の倉庫から南九州に運ばれ、家具組み立ての専門チームによって設置されます。
展示された家具の中から住民の方々にお好みの家具をお選びいただき、お持ち帰りいただきます。できるだけ多くの方々が快適な住まいにはやく戻っていただくために、弊社の家具が少しでもお役に立てれば幸いです。
今回ご提供する『家具』の、詳細は下記となります。
【シリーズ名】
ドイツ・ヒュルスタ社
now!1、now!2およびnow!5のシリーズ他より、リビング・ダイニング用の家具約100点。
参考WEBサイト
http://www.now-by-huelsta.de/now_by_huelsta/content/content/en/en
提供家具の総額は1400万円相当。
■寄付活動詳細
・九州南部洪水災害被害者の方へ家具寄付
所在地: 〒895-1816 鹿児島県薩摩郡さつま町時吉1743番地
宮之城トレーニングセンター
T E L : 0996-52-2610(※電話番号は隣接の宮之城屋内プールのものです。)
日時: 2006年8月22日〜23日(2日間)
主催: ヒュルスタ・ジャパン株式会社
U R L : http://www.hulsta.co.jp
ヒュルスタ・ジャパン株式会社は、今年度より新戦略のもと日本で新たなスタートを切り、日本全国に取引のネットワークを広げています。
■ヒュルスタについて
小さな家具工房からスタートしたヒュルスタは、リビング、ダイニング、寝室、子供部屋、ホームオフィスなどの住宅家具全般を取り扱う、ヨーロッパ最大の家具メーカーの一つです。今では世界中で高い知名度を誇るブランド家具メーカーとして広く知られています。現在、ヒュルスタは世界30カ国以上とのネットワークを持つグローバル企業へと成長をとげました。
本社: シュタットローン(ドイツ)
従業員: 1,410人
ヒュルスタ社単独売上げ:2億7300万ユーロ(382億2千万円)
グループ14社合計売上げ:7億6000万ユーロ(1,064億円)
グループ企業:ロルフベンツ(ソファ)、ルフ(ベッド)、ベンツェ(チェアー)など38カ国に輸出
ドイツ以外の5カ所に海外支社 東京、モスクワ、ロンドン、ニューヨーク、上海
http://www.huelsta.de/