ビットディフェンダー メールプロテクション エンタープライズ販売開始
米誌上でベストアンチウイルスを受賞したビットディフェンダーが提供する
Linux, FreeBSDメールサーバー用の大規模事業者向ソフトウエア
株式会社ソフトエイジェンシー(本社:栃木県小山市、代表:立岡 佐到士)は、ソフトウィン社(本社:ルーマニア ブカレスト、代表:Florin Talpes)の販売パートナーとして、2006年9月4日より、LinuxとFreeBSDのメールサーバ用のアンチウイルス・アンチスパム・アンチスパイウエアの3つの機能を備えた『ビットディフェンダー メールプロテクション エンタープライズ』の販売を開始いたします。
■米誌Consumer Reportsにて2006年9月号でベストアンチウイルス受賞!!
ビットディフェンダーはウイルスの検出率、ワクチンの提供速度で、世界で常にトップクラスを維持しています。今月発売された米誌Consumer Reports 2006年9月号では価格、性能の面でベストアンチウイルスソフトウエアに選ばれました。
■アンチウイルス・アンチスパム・アンチスパイウエアのすべてサポート
今回発売する『ビットディフェンダー メールプロテクション エンタープライズ』はISPなどの大規模事業者向のメールサーバ用ソフトウエアで、主要なMTA(sendmail, qmail, postfixなど)に対応し、アンチウイルス・アンチスパム・アンチスパイウエアの3つの機能を備えており、極めて高機能で高性能な能力をもつと全世界で評価されています。
今回は従来のメールプロテクションに加えて下記の新機能が追加されます。
■SNMP対応
今回のバージョンでは、多くのネットワーク管理で標準で使用されているSNMP(Simple Network Management Protocol)に対応し、リモートからウイルスやスパムの発生状況をリアルタイムでモニタリング出来るようになります。現在、お使いのSNMP管理ソフトをそのまま利用可能でネットワーク管理の一元化と効率化に寄与するものと考えています。
■ユーザ管理とグループ管理
今回、新たに追加されたユーザ管理とグループ管理のモジュールを使うことにより、ユーザやグループごとに異なったルールを用いてメールの防御をすることが可能になりました。大規模な会社においても、部署単位での柔軟で拡張性の高いルールを設定することができます。ISPなどでは料金レベルに応じてユーザに対して、付加価値の高い、よりきめ細やかなサービスの提供が可能になります。
<動作環境>
対応OS :Linux, FreeBSD
Linuxカーネル:2.4.x又は2.6.x(推奨)
FreeBSD:5以上、または5と互換性のあるもの
glibc:2.3.1以上とgcc3.2.2以上で作られたlibstdc++5
CPU:Intel互換 800MHz以上 (1.4GHz以上を推奨)
必要メモリ :128MB (256MBを推奨)
必要HDD容量:60MB (200MBを推奨)
<サポートするLinuxディストリビューション>
RedHat enterprise Linux 3以上
SuSE Linux Enterprise Server 9以上
Suse Linux 8.2以上
RedHat Linux 9
Fedora Core 1以上
Debian GNU/Linux 3.1以上
Slackware 9.x以上
Mandrake/Mandriva 9.1以上
■価格(利用期間 1年間の場合)
ユーザ数
1〜10人 42,210円(1人1月あたり352円〜)
11〜25人93,345円(1人1月あたり311円〜)
26〜50人 163,065円(1人1月あたり272円〜)
51〜100人300,720円(1人1月あたり251円〜)
100人超でご利用の場合は別途お問い合わせ下さい。
2年目以降の更新費用は上記価格の75%となります。
2006年9月中にお申し込みのお客様には、
上記価格より更に10%割引致します。
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