紀伊國屋書店「ららぽーと豊洲店」が10月5日にグランドオープンします。
東京ウォーターフロントに、感性と潤いに満ちた大型書店空間が誕生!
株式会社紀伊國屋書店(代表取締役社長吉岡公義)は、三井不動産株式会社が所有し株式会社ららぽーとが運営する「ららぽーと豊洲」のオープンに合わせ、下記の概要で出店致します。
<紀伊國屋書店「ららぽーと豊洲店」概要>
所在地〒135−8614
東京都江東区豊洲2−4−9 アーバンドック ららぽーと豊洲 3階
事業主三井不動産株式会社
運営会社株式会社ららぽーと
開店日プレ・オープン10月3日(火)
グランド・オープン10月5日(木)
営業時間午前10時——午後9時
店舗規模売場面積580坪
東京都内では新宿本店(1,450坪)、新宿南店(1,245坪)に次ぐ規模で、渋谷店、玉川高島屋店、国分寺店(いずれも400坪前後)を上回る大型店舗です。首都圏ではさいたま新都心店(700坪)に次ぎ、横浜店(580坪)と同等規模。
品揃え在庫数約30万冊(書籍・雑誌・自社発売のDVD)
商品構成は、総合書店としてあらゆるジャンルを取り揃えますが、30代〜40代のヤングファミリー層向けの品揃え、特に絵本・児童書を充実させます。また専門書籍についても地域の法人需要に対応すべく大型書店並みの品揃えを予定しています。在庫書籍は単品管理され、店内に4台設置するタッチパネル式在庫検索端末「KINOナビ」で、お探しの本が店内のどの棚に在庫しているかがすぐに分かります。
設計シンガポールの著名な建築家、ケイ・ニー・タン氏に委嘱。
店舗そのものが高感度な文化的施設と言いうるような、アメニティと刺激に満ちた新しい書店空間の創出を目指し、ゾーニング、天井、床、照明、什器等全てにわたり斬新で行き届いた設計対応がなされています。同氏の設計になる店舗としては、国内では札幌本店(2005年4月開店)、大分店(2006年4月開店)に続き3番目となります。当社が目指している「コスモポリタン・ブックストア」を表現します。
株式会社紀伊國屋書店の概要
本社東京都新宿区新宿3−17−7
代表者代表取締役会長兼CEO松原治代表取締役社長吉岡公義
年商1,206億円(2005年8月期)
店舗数国内57店舗12営業(本)部68ブックセンター
海外20店舗、5営業所、2事務所
設立1946年1月
URLhttp://www.kinokuniya.co.jp
建築家ケイ・ニー・タン氏 TanKayNgee
1956年シンガポール生まれ。ロンドン大学AAスクール建築学科卒業
1987年ロンドン・ロイヤル・アカデミー新人デザイン賞受賞
1995年シンガポール建築家協会デザイン賞(住居+内装部門)受賞
1996年TOTO出版『世界の建築家581人』に選出
2002年「万里の長城コミューン」でヴェネチア・ビエンナーレ銀賞受賞
2006年「紀伊國屋書店札幌本店」でJCDアワード銅賞受賞