大和ハウス、2年連続「環境共生住宅認定」での建設実績総合1位
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、このたび平成17年度における「環境共生住宅」での建設実績総合1位(791戸)となり、平成16年度に引き続き、2年連続で1位を達成しました。
当社の戸建住宅事業では、「健康・安全・快適・経済性」をキーワードに、基本性能や快適性・デザイン性を重視することはもちろん、環境にも配慮した戸建住宅商品を開発・提供しています。
特に商品における環境配慮への取組みの一環として、財団法人建築環境・省エネルギー機構による認定制度「環境共生住宅」の普及を積極的に推進しており、なかでも「街並みに調和する外構造園の実施」「高断熱・高気密仕様による環境負荷の低減」「健康住宅仕様による優れた室内環境の実現」に注力、その結果として今回の建設実績1位を達成したものです。
当社は今後も環境への配慮に積極的に取り組み、平成19年度には当社新築戸建住宅の50%を環境共生住宅とする目標を設定しています。
※環境共生住宅:人と住まいをとりまく[環境]をより良いものにしていくために、「地球環境を保全する」「周辺環境に親しむ」「健康で快適な居住環境」という3つの考え方に基づいた住まい作りのことで、財団法人建築環境・省エネルギー機構が認定するもの。
【平成17年度 環境共生住宅 建設戸数上位リスト】
1位 大和ハウス工業株式会社791戸
2位 株式会社大京654戸
3位 ミサワホーム株式会社629戸
※当社の戸建住宅の工法“GE型”は「省エネルギー型」と「健康快適・安全安心型」の区分により、環境共生住宅システム供給型認定を受けています。