株式会社千趣会、環境に配慮した商品に「独自マーク表示」をスタート
〜環境観点での商品開発・採用活動を強化〜
株式会社 千趣会(本社 大阪市 代表取締役社長 行待裕弘)は、CSR(企業の社会的責任)ポリシーの1つである「環境対策」の一環として、環境配慮型商品の販売を8月配布の2006年秋冬号カタログ(7種類)からスタートいたします。当該商品にはカタログ上に「自然にやさしい」「人にやさしい」の2種類のマークを表示しております。スタート時は約450商品(約5%)ですが、今後積極的に掲載数を増やしてゆこうと考えております。
また、これを機にマーク表示商品以外の商品採用基準も新たに見直し「商品採用7つのNO!」を設け、商品の環境配慮に努めております。今後は、商品の販売を通じて少しでも環境汚染や自然破壊・地球温暖化などの防止に貢献すべく努力してまいります。
【自然にやさしい商品マーク】
「環境汚染・地球温暖化防止」「自然破壊の防止」に結びつく配慮をした商品に表示
【人にやさしい商品マーク】
「化学物質や技術による人へのマイナス影響の排除・軽減」に配慮した商品に表示
【商品採用7つのNO!】
1. 大気・水質・土壌の汚染に直接つながる商品はNO!
2. 熱帯雨林・原生林の破壊に直接つながる商品はNO!
3. 希少動物の減少に直接つながる商品はNO!
4. 地球温暖化に直接つながる商品はNO!
5. 廃棄物やゴミをむやみに増やす商品はNO!
6. 人体への悪影響が疑われる商品はNO!
7. 人体への障害が懸念される商品はNO!
千趣会のCSR ポリシー
株式会社 千趣会(本社 大阪市 代表取締役社長 行待裕弘)は、昨年の創業50 周年を機に、企業の社会的責任を改めて明確にするため、CSR(企業の社会的責任)ポリシーを策定いたしました。長期視点の持続可能な企業繁栄を目指し、1.女性支援、2.コンプライアンス(法令遵守)、3.環境対策の3 つを基本方針に掲げ、各種法律・ルールを遵守し、適正で良識のある企業活動を進めてまいります。
環境配慮型商品をはじめとした千趣会のCSR活動については
http://www.senshukai.co.jp/csrで公開しておりますのでご参照ください。