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高精細デジタル技術による日本刀の特殊撮影サービス

日本刀の特殊撮影、高精細デジタルカメラによる美術刀剣の撮影

有限会社津津堂(所在地:東京都台東区、代表取締役:長岡 靖昌)ではこの度、日本刀の特殊デジタル撮影方法を開発し、博物館や刀剣商、刀鍛冶向けの撮影サービスを開始しましたので、以下の通りご報告いたします。

現在、日本刀を専門に撮影できるカメラマンは数名を数えるのみで、その需要は博物館の展覧会や資料作成や、刀剣商による刀剣販売のためのカタログ・Webページ、刀鍛冶の新作刀の資料や作品カタログ、愛刀家の蔵刀資料作成等々多岐にわたっています。しかし、撮影出来るカメラマンがいないことや、撮影料も高額かつ撮影期間も数週間を要すなど、敷居の高いサービスとなっています。

また、昨今はデジタル写真が主流ですが、デジタル機材やテクニックも、まだまだ成熟していません。そこで当社では、現在最高性能を誇るデンマーク製デジタルカメラ「Phase Oneシステム」を導入し、さらに刀剣撮影のノウハウを生かした特殊撮影方法を確率しました。

日本刀は日本古来の優れた美術品でありますが、陶器や絵画に比べて認識が低いのが現状です。当社ではそれらの啓蒙活動のためにも、教育機関や公益団体には採算度外視の特別サービスも提供しております。


有限会社津津堂(しんしんどう)
U R L : http://www.sin2do.com/

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