ラック、中堅・中小企業向けにシスコ認定、次世代型セキュリティ・新サービス「UTM24+」を発表
ネットワークセキュリティソリューション分野でのリーディングカンパニー、株式会社ラック(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 信雄、以下 ラック)は、インターネット向けネットワーキング機器ベンダーの最大手であるシスコシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒澤 保樹、以下 シスコ)が提供する適応型セキュリティアプライアンス製品(UTM製品)「Cisco ASA 5500シリーズ」に対して、ラックが提供するセキュリティ運用監視新サービス「UTM24+」(ユーティエム・トウェンティフォー・プラス)を付加していく中堅・中小企業向け次世代型セキュリティ・アウトソーシングサービスを開発し、Japan Security Operation Center(以下JSOC)の新メニューとして2006年9月1日より販売を開始することを発表します。
本サービスは、JSOCで培ったハイエンドユーザ向けの高度な監視技術を継承しつつ、システムの自動化を進め、中堅・中小企業向けに必要なサービスを抽出した結果、これまでのサービスに比べてローコストでの提供を可能としました。
また、ファイアウォールとIPSなどの機能や、セキュリティ監視と運用管理などを必要に応じて選択できることを特長としております。今後ラックは、製品メーカーであるシスコ認定のセキュリティベンダーとして、製品・サービス一体となってのビジネス・プロモーション展開をラック、シスコの二社共同でおこなっていくことにより、中堅・中小企業に向けたセキュリティビジネス強化を図っていく予定です。
また、当新サービスは、株式会社内田洋行、エス・アンド・アイ株式会社、兼松エレクトロニクス株式会社、株式会社ソフトクリエイト、ダイワボウ情報システム株式会社、ディーアイエスソリューション株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本オフィス・システム株式会社、日本電気株式会社、NECネッツエスアイ株式会社、株式会社ネットマークス等10数社のシスコ製品販売リセラー、ラックのサービス販売パートナーが販売の中心となり、中堅・中小企業向けの本格的な営業活動も9月より全国展開されます。
本発表に際し、下記の通りシスコシステムズ株式会社より、エンドースコメントをいただいております。
【シスコシステムズ株式会社 エンドースコメント】
シスコシステムズ株式会社 取締役常務執行役員青葉 雅和様シスコは、この度の新サービス発売を歓迎いたします。弊社は、自己防衛型ネットワーク構想に基づきお客様のネットワークの保護を行って参りました。現在はそのフェーズ3である適応型防御セキュリティを推進しております。複合的な新しい脅威に対して、複数の機能を搭載した次世代型のセキュリティアプライアンスを開発・発表させていただいております。ラック様より発売されたサービスが、運用知識の少ないお客様でも容易にセキュリティ実装を行える環境が整うことに、大いに期待しております。
<本サービス提供におけるお客様のメリット>
システム管理者の方は、シスコの「Cisco ASA 5500シリーズ」とラックの新サービス「UTM24+」を組み合わせることにより、アウトソースサービスを効果的に活用しながら、運用コストを最小限に抑えつつ、高度なセキュリティ専門知識がなくてもリアルタイムに、Winny、スパイウェア、Bot、ワーム等「見えない脅威」に対して最新のセキュリティ対策が可能となります。
■新サービス「UTM24+」発表セミナーの開催
本発表に際して、シスコ社販売店(シスコ社一次代理店、リセラー)様向けに以下の日程にて、新サービス「UTM24+」発表セミナーを開催する予定となっております。
【セミナー概要】
タイトル: FW/IPSの導入だけで大丈夫ですか?
今、最も注目されるUTM向け運用監視サービスのご提案
〜Cisco ASA 5500シリーズ対応「UTM24+」
主催: シスコシステムズ株式会社、株式会社ラック
開催日時: 2006年9月6日(水)13:30〜(受付開始13:00〜)
2006年9月14日(木)13:30〜(受付開始13:00〜)
開催場所: 株式会社ラック 神谷町オフィス・JSOC セミナールーム
申込受付: セミナー申込サイト
http://www.cmarket.jp/event/06/UTM24+Seminar.shtml
株式会社ラック
URL: http://www.lac.co.jp/