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内部統制文書テンプレート『Fact-JSOX』

テクノスジャパン、業務処理統制の効率的な文書化をご支援する
内部統制文書テンプレート『Fact-JSOX』を提供開始

株式会社テクノスジャパン(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:城谷 直彦)は、内部統制プロジェクトにおいて最も負荷が高いとされる、業務処理統制の文書化作業を効率的に行なうための内部統制文書テンプレート「Fact-JSOX」の提供、及びその導入サービスを開始します。販売価格は450万円からで2006年9月4日から提供を開始します。

「Fact-JSOX」は、販売・購買・在庫・会計に係わる約90の基本業務に対する業務フロー・業務記述書・リスクコントロールマトリクス(RCM)(以下、文書化3点セット)の文書テンプレートであり、既にSOX法が施行されている米国の内部統制プロジェクトにおいて最も時間とコストを要したと言われる、業務処理統制の効率的な文書化作業を支援します。「Fact-JSOX」は、書式やルールの解説にとどまっている他のテンプレートやツールと異なり、実際に必要となる中身・コンテンツを提供いたします。文書化作業のベースとして頂くことで、大幅なコストダウン、工数削減が実現できます。

テンプレートモデルは国内における標準的な企業を想定しており、業種・業態を問わず多くの企業に使って頂くことが可能です。大企業はもとより、特に文書化の作業に十分な予算と人材を割くことのできない中堅企業にこそ有効活用して頂きたいです。文書化の作業を複数の担当者が行う際に問題となるのは品質ですが、「Fact-JSOX」は品質が一定に保たれており、特に、RCMについては網羅性に主眼を置き、約90の基本業務に対して、900を超えるリスクと2000を超える統制を用意しています。

また、文書化においては、現状を文書化するだけでは十分でなく、現状を分析し、有効な統制を設計し、文書化しなければなりません。「Fact-JSOX」の文書化3点セットはリスクとそれに対する統制設計が文書化されており、現状不足している統制の設計に役立てることができます。

「Fact-JSOX」は文書化作業を始めるために必要となる文書化ルールもテンプレートとして提供します。また、文書化3点セットは、Microsoft Office製品を使用して作成しており、特定の文書管理ツールの利用を前提としていないためほとんどの文書管理ツールとの連携が可能です。

テンプレート導入時には「Fact-JSOX」を有効に活用するための説明会を実施し(テンプレートの費用に含む)、お客さまの要望に応じて、別途、有償のコンサル支援も行います。

内部統制の文書化、その後の修正作業は毎年継続的に行われます。テクノスジャパンでは「お客様主体の文書化作業が、長期的なコストダウンにつながる」との考えから、お客様が文書化スキルを完全にマスターするまで全力でバックアップします。


株式会社テクノスジャパン
http://www.tecnos.co.jp/

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