ライトウェル情報漏えい対策ツール『LAMシリーズ』に外部デバイス制御製品を追加し提供開始
〜 「安全性」と「サーバ監視/ユーザ監視機能」も同時に強化 〜
株式会社ライトウェル(社長:曽田 幸二、本社:東京都台東区、住友重機械工業100%出資)は、情報漏えい対策ツール「LAMシリーズ」の新製品として「LAM-SEC option+D(外部デバイス制御)」を新たにLAMのラインナップに加えてリリースした。
LAMシリーズはPC操作ログ収集を中心としたセキュリティ管理と資産管理ツールで中堅・大企業を中心に92万ライセンス以上の販売実績がある。今回新たにラインナップされた外部デバイス制御機能は、予め定めたポリシーでの運用以外に一時的にクライアントPCで利用したいデバイス(FD、CD/DVD、リムーバブルドライブ、ネットワークドライブ、プリンタ)を個別に制御/解除することができる。
ユーザからの簡単な操作による申請で管理者が承認を与えるワークフローの機能も備え、制御/解除時にPCの再起動は必要なくリアルタイムで適用できる。アプリケーション層で制御しているので安全に制御できるのが特徴となっている。
価格は1,000台構成の場合、基本操作ログ収集エンジンと外部デバイス機能の組み合わせのセットでPC1台あたり7千4百円から導入可能。初年度販売目標は5万セットを見込んでいる。
その他J-SOX法対応に向け、サーバ監視機能やユーザ管理機能なども大幅に強化。今後も管理者やユーザに使いやすいシステムを目指す。
<商品構成>
■ LAMセキュリティ製品シリーズ
LAM-SEC (基本モジュール)
LAM-SEC option+C (詳細ログ収集モジュール) ※注1
LAM-SEC option+D (外部デバイス制御モジュール) ※注1
LAM-HS (ルールエンジン/データマイニング) ※注1
■ LAM資産管理製品シリーズ
LAM-INV (インベントリ管理)
LAM-LCS (ライセンス管理) ※注2
LAM-LCM (ライフサイクル管理) ※注2
注1:製品導入にはLAM-SECが必要です。
注2:製品導入にはLAM-INVが必要です。
<詳細URL>
LAMについて : http://www.itLAM.com/
製品リリース案内: http://www.itLAM.com/products/sec550/s550release.htm
株式会社ライトウェル
U R L : http://www.lightwell.co.jp