プロックス、低価格を実現「専用ロードバランササービス」を提供開始
プロックスシステムデザイン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古山 浩之助)は、アクセスの多いWebサイトを運用する企業を対象に、サーバにかかる負荷を分散する「IXENT専用ロードバランササービス」の提供を開始します。
同サービスは、増え続けるアクセスを効率よく複数台のサーバに負荷分散を行うことで遅延のない快適なWebアクセスを確保。Webサービスの品質を保持し、複数台のサーバを用いることでハードウエア故障等の耐障害性の向上を図ります。
通常、アクセスの多い大規模サイトでは、ロードバランサーと複数台のサーバを用いて負荷分散を行いますが、100万円単位のロードバランサ機器費用は企業に負担が大きく導入の障害になっていました。同サービスは、初期設定費用10,500円、月額費用21,000円の低価格で提供。従来のコストを大幅に低減した価格設定とすることで、より多くの企業へロードバランサの利用促進を図ります。
なお、クラスタIPアドレス(別途有償)を追加することにより、1台の専用ロードバランサで複数のサイトを運用することができます。各種設定は、Webブラウザから操作できるコントロールパネルを標準で用意。運用形態にあわせた設定を契約者が自由に行えます。
Webビジネスの成長にあわせシームレスにサーバを追加。負荷分散を行うと共に冗長化が図れるサービス特性は、フォールトトレランス(耐障害性)およびサービス品質の向上を求めるユーザニーズに応えます。
【プロックスシステムデザイン株式会社とは】
それぞれの分野のエキスパート・プロが事業の展開をめざす「プロとプロ」の集団「PRO × PRO」をコンセプトイメージとして「PROX」と命名し、1997年7月東京都千代田区に設立。バーチャルサーバが主流の中「専用レンタルサーバ」を中心にシステムの開発、運用を行う通信事業者です。
U R L : http://www.prox.ne.jp