キャリア・マム、シンクプラスと「シンクショップモール」を開設
- 全国10万人の主婦を対象としたショッピングモールの提供を開始 -
全国10万人のママのネットワークを持つ株式会社キャリア・マム(本社:東京都多摩市、代表取締役:堤 香苗、以下キャリア・マム)と、Webコミュニケーションプラットフォームベンダーの株式会社シンクプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川北 潤、以下シンクプラス)は、シンクプラスの開発するアプリケーション「SyncShop」を利用し、インターネット上に全国10万人主婦を対象としたショッピングモール「シンクショップモール」を本日付で開設することを発表しました。
シンクプラスの提供する「SyncShop」は、インターネットを介してWebブラウザを同期させ、双方が同じ画面を見ながら、コミュニケーションすることができるツールです。このツールを利用することにより、今までのようなオンラインショップに見られるセルフサービス型のショップとは異なり、視覚情報を共有することにより、ネット上における複雑な商品の説明やコンサルティングを受けることが可能となります。
使用方法も極めてシンプルで、
1) フリーのソフトをダウンロード
2)「シンクショップモール」上の相談窓口をクリック
3) 電話番号と整理番号が表示される
4) 3)の電話番号へ連絡する
5) 整理番号を伝える
こうして、1)〜5)の手順をしていただければ、相手と自分のWebブラウザの同期が始まり、メールや電話だけでは表現し切れなかったことが、スムーズに伝えられるようになります。
キャリア・マムでは、10万人の主婦の中からWeb上のショップに興味があり、Webショップを実際に立ち上げている、もしくはWebショップの立ち上げ準備をしている方などをリサーチ。中でも、主婦でありながらも起業に興味がある、実際に起業している会員を対象に「シンクショップモール」の仕組みを提供していきます。
主婦業や子育てに専念している女性の中でも、実は様々な能力を持っている方が多いのですが、残念なことに実際には、その能力を存分に発揮できないという状況も見受けられます(キャリア・マム アンケート調査結果より)。こうしたことからも、キャリア・マムとシンクプラスは共同で、主婦の方々の能力を活用できるための仕組みを用意し、今後も主婦およびSOHOワーカーを応援してまいります。
当初は「行政書士事務所」「鹿児島の特産・産直品のお取り寄せショップ」の2店舗で開始し、その後3ヶ月、6ヶ月と3ヶ月ごとに新規出店を募集、出店し、6ヵ月後に50店舗以上の店舗拡大を見込んでいます。ぜひ、「シンクショップモール」をご活用ください。
■「シンクショップモール」ホームページ
http://www.c-mam.co.jp/syncshop/
■「シンクショップモール」開設日
2006年8月6日
※記載されている会社名、製品名等は、各社の商標または登録商標です。
<株式会社キャリア・マムについて>
キャリア・マムは、全国10万人の会員の「生の声」を収集し、お客様の「作りたい商品」と消費者の「欲しい商品」を融合させた、「本当に売れる商品づくり」を目指し、新しい形の商品開発の手法を提供しています。詳細は同社ホームページ http://www.c-mam.co.jp/ で参照できます。
<株式会社シンクプラスについて>
シンクプラスは、Webコミュニケーション統合プラットフォーム「Sync+」、接客型Webアプリケーション「SyncShop」のプラットフォームソリューションベンダーです。すでに存在する技術の開発ではなく、インターネットをより快適に活用するための新しい技術、製品開発を行い、世界中のユーザが保有するブラウザ通信環境を利用したコミュニケーションプラットフォームを提供しています。
詳細は同社ホームページ http://www.syncplus.jp/ で参照できます。