ビッグトップ株式会社「Boooなび 苦情・ご意見受付サイト」をオープン
http://www.booo.ne.jp
ビッグトップ株式会社(本社:さいたま市浦和区、代表取締役社長:山口祐一)は、2006年3月、Booo運営事業部を立ち上げ、2006年9月1日より「Boooなび 苦情・ご意見受付サイト」( http://www.booo.ne.jp )がオープンいたしましたので、下記の通りお知らせします。
【Boooなびの目的】
◇ビッグトップ株式会社は、消費者の声を社会に反映させるべく「Boooなび」( http://www.booo.ne.jp )を運営し、消費者の声で、様々な製品やサービスの向上に役立てる。企業のコンプライアンスやCSRの一助になるサービスを展開する。
【背景】
昨今「公益通報者保護法」の法整備に代表されるように企業のCSRや透明性が求められています。
現状では企業の取り組みが進んでいるとは言い難いようです。企業(特に自分の所属する会社)に対し個人は弱い存在です。元来日本人は良く言えば平和主義、悪く言えば事なかれ主義と欧米人に比べ自分の意見や主張を貫き通すことは非常に苦手と言われています。
しかしインターネットの普及に伴いブログやSNS(ソーシャルネットワークシステム)の利用も活発になり、インターネットならではのビジネスモデルの必要性も叫ばれております。匿名性を保ちながら身勝手な書き込みを排除しつつ、埋もれていた消費者の意見を生かし、より良い社会のために「一隅を照らす」存在となるサイトの必要性を感じておりました。
【業務の概要】
消費者の声を一種の著作物と捉え、企業のサービス、マーケティングや製品開発(R&D)に生かして頂く。また、企業側の意見や改善内容も消費者に届けることにより、クレーマーや風評被害を起こさないようにする。
「Boooなび」は、製品やサービス全般の苦情・ご意見に特化したサイトで、投稿者はすべて会員登録されている。企業側は、自社への苦情、ご意見や同業他社、他業種他社への苦情やご意見をポイント制で閲覧することができる。閲覧した情報は、各カテゴリーごと、詳しいセグメント分けができる。例えば、化粧品について、東京と大阪の20代女性はどんな苦情、意見があるのかを調べることもできる。また、企業側から会員へ向け、サービス改善報告もできるように設計されている。
ビッグトップ株式会社 Booo運営事業部では、企業向けにBoooなびの主旨を説明し、積極的に消費者の声を集めようとする企業と連携を深め、よりよい社会、製品・サービス提供の一助になるサイトを運営している。
ビッグトップ 株式会社
Boooなび: http://www.booo.ne,jp
ビッグトップ: http://www.bigtop.co.jp