協和発酵「第6回バイオDE川柳」募集開始
最優秀作品には10万円分商品券プレゼント
第6回『バイオDE川柳』
平成18年11月9日まで募集中
協和発酵(社長:松田譲)は、『第6回 バイオDE川柳』を9月7日(木)から11月9日(木)まで大募集します。一般の部とジュニアの部(小学生・中学生)に分けて募集をし、一般の部の最優秀作品1句には10万円分の商品券、ジュニアの部の最優秀作品1句には2万円分の図書券をプレゼントします。
応募方法や第5回までの優秀作品は、協和発酵ホームページ内(http://www.kyowa.co.jp/senryu/)にてご覧いただけます。さらに、前回までの応募作品の中から毎週1句を取り上げ、選者の尾藤三柳先生の評とともに掲載しています。
『バイオDE川柳』は、おかげさまで第6回を開催することができました。前回の『第5回バイオDE川柳』には6000句以上の作品が寄せられています。回を重ねるごとに、すばらしい作品のご応募、また幅広い年齢層からの作品が増えてきています。
当社は、50年前に世界で初めて発酵法によるアミノ酸の工業生産に成功し、その発酵技術を使うなどして、さまざまなバイオ関連事業を手がけています。この『バイオDE川柳』を通して、広く一般の方々に、バイオをもっと身近なものに感じ、関心と理解を深めていただければと考えています。
【第5回入選】
<最優秀作品>(一般の部)
受験生散らぬ桜が今欲しい 村田哲律(埼玉県)
<優秀作品>(一般の部)
子をほめる時は遺伝を疑わず 柏屋敏秋(山形県)
まだいけるまだを支えるアミノ酸 竹重満夫(山口県)
<最優秀作品>(ジュニアの部)
マンモスがバイオパワーでよみがえる 伊藤篤志(愛知県)小学校3年生
<第6回『バイオDE川柳』応募方法>
*テーマ身近なバイオ、バイオへの夢・期待
バイオに関する川柳(句中に“バイオ”という語句を入れる必要はありません)
*応募資格 不問
ジュニアの部は、小学生・中学生に限ります
*応募方法官製ハガキに作品1句と郵便番号・住所・氏名・年齢・性別・電話番号・職業(ジュニアの部は学校名・学年)をご記入の上、ご応募ください。お一人様何通でもご応募いただけます。
尚、応募作品は未発表の作品に限らせていただきます。
応募作品の著作権は当社に帰属します。
*締め切り 平成18年11月9日(木)当日消印有効
*応募先〒100−8185東京都千代田区大手町1−6−1大手町ビル
協和発酵「バイオDE川柳」係
*賞 【一般の部】
最優秀賞(1句)商品券10万円分
優秀賞(2句)商品券5万円分
佳作(7句)商品券1万円分
【ジュニアの部】
最優秀賞(1句)図書カード2万円分
優秀賞(1句)図書カード1万円分
佳作(3句)図書カード5千円分
*発表 平成19年1月中旬に協和発酵ホームページ内で発表します
*選者【尾藤 三柳・川柳公論主宰】
1929年、東京生まれ。川柳公論主宰他、日本川柳ペンクラブ理事長。川柳フォーラム朱雀会主宰。川柳人協会・全日本川柳協会相談役等。読売時事川柳、サラリーマン川柳等多数の選者。著書:『川柳総合辞典』『川柳200年の実像』『川柳百科』『川柳入門−歴史と鑑賞』『川柳作句教室』など。
【高木 美也子・日本大学総合科学研究所教授】
京都生まれ。青山学院大学理工学部卒業。仏・ソルボンヌ大学博士過程修了。理学博士。専攻は生化学、分子生物学、生命倫理。CNNキャスターを経て、現在『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)に出演中。文部科学省生命倫理・安全部会委員、文部科学省特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会委員、東京大学医学研究所遺伝子治療臨床研究室審査委員を務める。著書:『クスリになる話』『生命のゲーム』『身体と性のあぶない話』『操作されるイノチ 複製されるワタシ』『人間パズル』など。