『ギフト業界に新しいビジネススタイル!“言葉”を贈る『eおくりもの.jp』の提供開始
紀子様の男児ご出産でますます注目されている赤ちゃん用品・ギフト品市場。その市場に旋風を巻き起こすべく、この『eおくりもの.jp』がスタートしました。今までのギフトはいわば“ありきたり”のものが多かったのが現状ですが、この『eおくりもの.jp』は、お客様からいただいたお気に入りの画像データに、専門ライターが考案した“言葉”を添え、素敵なフォトフレームに入れることにより、“世界にひとつしかない“オリジナルギフト”を作ることができますので、一生の思い出として残すことが出来ます。
この『eおくりもの.jp』のサービスを考案したきっかけは、当初の予測ではデジタルカメラやカメラ付き携帯電話の普及で衰退するであろうと予測されていた『DPE市場』が、消費者のニーズの変化によるものか逆に成長してきているという点と、消費者が『周囲の流行に影響されない、自分だけの“オリジナル・自分らしさ”にこだわってきている』という、主にこの2点を捉え、『パソコンは広く普及してきており、インターネットの加入者数も伸びている。そしてカメラ付き携帯電話はあらかじめ“通信”という手段を持っている。ならば画像データを扱ったビジネスで、お客様オリジナルの商品を開発・提供できるサービスはないものだろうか』と考えた結果、考えついたのがこの『eおくりもの.jp』のサービスです。
サービス概要は、
1、まずはお客様から『eおくりもの.jp』のサイトにアクセスしていただき、プリントアウトした画像を納めるための『フレーム』を選択・購入していただきます。
2、購入手続きが終わりましたら、運営者より画像送信用フォームのURLが記載されたメールを送信します。
3、お客様はそのURLにアクセスし、お気に入りの画像データを送信します。
4、データを受け取り次第“言葉”の作成作業と画像の補整・加工作業に入ります。
5、お客様と連絡を取り合いながら、お客様が納得されるまで何度でも修正し、最終的に仕上げます。
6、ご注文いただいてから約一週間程度で納品となります。
このサービスの新規性としては、まず“言葉”を添えることにより、“世界にひとつしかない、自分だけのオリジナルギフト”を作ることができるという点です。確かに今までギフト品にオリジナル画像や名前を入れるサービスは多々ありました。しかしこの『eおくりもの.jp』では“言葉”を入れることにより、さらに感情移入できるというメリットがあります。
そして全てが“データ”として扱うことが出来るため、サービスを提供する側にとっても小リスク・小コストで提供できますし、お客様へは、仕上がった画像を“データ”として、CD−Rなどの記録媒体で提供できるというメリットがあります。
次に経済性についてですが、この『eおくりもの.jp』を利用すれば、例えば結婚式場などではその式場オリジナルの商品として販売・展開することが可能ですし、ケーキ屋・玩具店・保育園・幼稚園・病院などでは誕生日・入園・卒園・出産祝い・快気祝いなどのお祝い品として販売・展開することができます。そして何より、このような“オリジナル商品”を販売することにより、同業他社との差別化を図ることが可能となります。
最後に社会性についてですが、今までのギフト用品といえば“ありきたりのもの”が多く、そのほとんどは“不要品”としてリサイクルショップやフリーマーケット、さらにはネットオークションへと流れているのが現状です。それはなぜか。答えは“他のみんなが持っているもの”だからです。つまり“オリジナル性”がないのです。
それならば、“世界にひとつしかない贈り物を作って提供しよう”というコンセプトで始まったのがこの『eおくりもの.jp』なのです。
この『eおくりもの.jp』は、ギフト業界に新しい風を吹き込みます!
eおくりもの.jp
http://www.eokurimono.jp/