ミシシッピ州ヘイリー・バーバー知事
2006年度最優秀公務員に選ばれる
(ミシシッピ州、ジャクソン) −ハリケーン・カトリーナに際し、高い見識を示し冷静にリーダーシップをとった功績を認められ、ヘイリー・バーバー州知事がアメリカで最も素晴らしい知事および「今年の最優秀公務員」に選ばれました。
この賞は、州および地方自治体を取り上げている在ワシントンの無所属系の雑誌であるガバニング誌により授与されました。バーバー知事はワシントンでこのほど開かれた晩餐会でこの賞を受けました。
「ガバニング誌からこの賞を頂いて光栄に存じますが、家内のマーシャも私もこの賞はハリケーン・カトリーナの後に潔さ、忍耐力、勇気、そして無視無欲を示したミシシッピ州の人々に捧げられたものと受け止めています。ミシシッピ州の人々を代表して、この賞をありがたくお受けします」とバーバー知事は語りました。
ガバニング誌の11月号では、バーバー知事について「地域が被った壊滅的な惨事にまつわる事実について率直に語ったことや、公の場で州の人々に再建する意志を持つよう呼びかけたこと」が紹介されています。「嵐の中で冷静沈着」と銘打たれた記事は、公立の学校を早急に開校させたことやこれまでに例をみない10万人を超える人々に仮設住宅を提供したという行動を引き合いに出して、バーバー知事が州を再建に導いたと結ばれています。
「アメリカ史上最大の天災を被った後でミシシッピ州をどうしていくかという時にバーバー知事が見せた見事なリーダーシップに感じ入り、この賞に推薦したのです」と州監査役のフィル・ブライアントは語りました。「私たちの州知事であるヘイリー・バーバーよりこの権威のある賞に相応しい公務員はアメリカに存在しません」。
記事ではさらに、バーバー知事が増税することなく7億ドル超の財政赤字を消したこと、義務教育および高等教育への州の予算を増加していること、職業訓練や経済発展プログラムを強化していること、大幅な政策変更を促進して成功していること、不法行為法改革(Tort Law Reform)で採った措置がアメリカで最も成功していると賞賛されていることなどが強調されています。
1994年に始まったガバニング誌の表彰制度は、今年度で13年目となり、2006年度最優秀公務員には9人が選ばれました。
連絡先: 州知事室(米国ミシシッピ州)
ピート・スミス (601)359-3150、(601) 720-8733
コートニー・オリヴィエー (601) 576-2020
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ポール・マリンズ (045)222-2047